断熱性Thermal
insulation

硬質発砲ウレタンフォーム(フォームライトSL)を採用
現場発泡のウレタンフォームです

現場発泡のウレタンフォームとは、従来の断熱材と異なり、現場にて断熱材を形成します。
2種類の液が化学反応することで体積が数十倍に膨れ上がり断熱層を作り出します。

フォームライトSLの特徴

①冬暖かく夏涼しい

隙間を無くすことで、温度差の少ない快適な空間をご提供します。
トイレや浴室・洗面所等の温度差が小さくなることで、冬場のヒートショック(急激な温度変化による血管収縮)を未然に防止します。
特にお年寄りや赤ちゃんなど安心して暮らしていただけます。

②環境に優しく、家計にもやさしい

断熱・気密化は帰宅した時のエアコンの効きの早さで実感していただけます。
夜中にエアコンのタイマーが切れた後の急激な温度上昇もなく、ぐっすり快眠、目覚めも爽快でしょう。
地球温暖化対策が叫ばれる今、すくない冷暖房費ですむ省エネルギー住宅は環境に優しく、家計にも優しい地球の未来を考えた住宅と言えます。

③健康で安全

シックハウスなどの原因とされる有機物質ホルムアルデヒドを発生させないだけでなく、厚生労働省のガイドラインに定められたVOC(揮発性有機化合物)も検出されていません。さらにフロンガスも使わないので、地球環境、暮らす人、施工する人にも優しい断熱材です。

④吸音性の高い静かな環境

優れた機密性は、今まで隙間から入り込んできた外部の騒音や、生活音の漏れをシャットアウト。
フォームが構造材に密着することで、共振や反響も和らげ、静かな生活環境を維持します。

⑤30年後も劣化しない、長寿命断熱

住まいは簡単に替えられないもの。
いつまでもその快適性を確保したいものです。マシュマロ断熱は、フォーム内部の空気で断熱をしていますから断熱性能の劣化がなく、現場発泡で構造体にピッタリ密着するので長期にわたり剥がれたり、隙間ができたりしません。

⑥結露に強い

アレルギーの一因とされるダニ・カビ、また住宅の最大の敵であるシロアリ。これらの発生を未然に防止する結露対策がもっとも効果的です。マシュマロ断熱は細かな隙間にも入り込み、発泡、密着するので、断熱の欠損がなく結露を防ぎます。

その他の主な断熱材

グラスウール

グラスウールは、リサイクルガラスを主原料に高温で溶解し綿状に繊維化した、細い繊維の集まりです。
この細い繊維が絡み合ってグラスウール中に連続空気室をつくっています。
連続空気室の中では空気が静止していて動かないため熱が移動しにくく、高い断熱性能を発揮します。

ロックウール

玄武岩、鉄鋼スラグなどの高温で溶かし、細い繊維状にした断熱材です。
床・壁・天井など住宅のほとんどの部位に使用でき、650℃以上の熱にも耐えられるほど熱や火に強く、有毒ガスも発生しません。
繊維の隙間に大量の動きにくい空気を含むことにより、優れた断熱性能を発揮します。

フェノールフォーム

フェノール樹脂に発泡剤、硬化剤などを加えてボード状に形成します。
断熱性が高く、経年劣化しにくいという特徴があります。130℃までの使用に耐える耐熱性を持ち、耐火性にも優れ、炎を当てても炭化するだけで煙や有害ガスがほとんど発生っしないため、不燃・準不燃材料の認定を受けています。

断熱材の比較

フォームライトSL 発砲系プラスチック断熱材
(フェノールフォームなど)
繊維系断熱材
(グラスウールなど)
断熱材 断熱性が落ちにくく
経年変化も小さい
断熱性能が落ちやすく
施工精度で経年変化が変わる
断熱性能が著しく落ちる場合が
あり施工精度で経年変化が変わる
気密性 機密性のバラツキが小さく
気密施工も不要
断熱性能が落ちやすく
施工精度で経年変化が変わる
気密性のバラツキが大きく
別途、気密施工が必要
吸音性 吸音・遮音効果と床衝撃音の
緩和が期待できる
吸音・遮音効果は低く床衝撃音の
緩和も期待できない
吸音効果のみ高いが遮音効果・
床衝撃音の緩和は期待できない

お客様の声(フォームライトSL断熱の家についてアンケート調査)

BASF INOAC ポリウレタン株式会社調べ

住み心地は?
住んだ感想は?
どんなところが良かった?

断熱材吹付け後の様子

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